今回は、JMGO 4K n1s ultraのを購入したので、実際の使用感やメリット、デメリットをレビューしていきます。
1. JMGO 4K Ultraを購入した理由
1-1. JMGO 4k n1sをブラックフライデーの価格でお得に購入

ブラックフライデーのセールで、通常価格よりもお得な約27万円で購入しました。
性能と価格のバランスを考えると、特に4Kプロジェクターとしては非常に良い選択だったと思います。
1-2. なぜJMGO4k n1s ultraにしたのか?
私は、プロジェクターをリビングに置き、テレビの代わりに使えるものを探していたので、4kである程度明るい所でも使えるものを探していたところこちらの商品にたどり着きました。
JMGO 4K Ultraの映像クオリティはもちろん、音質や便利な機能にも期待して購入を決めました。
2. JMGO 4K Ultraの実際の使用感
2-1. 映像の鮮明さと壁投影での感動体験
4K対応の映像は非常に美しく、白に近いベージュの壁に直接投影しても鮮明な画質に感動しました。
スクリーンを使うとさらにクリアな映像が楽しめるので、映画やドラマ鑑賞には最高のアイテムです。
明るい部屋での投影は?
心配していた明るいところでも投影も、全然見れなくはないです。
カーテン全開の明るいお部屋では、少し見ずらいです。
2-2. 狭いスペースでも使える優れた設計
1.8mの投影距離で約70インチの大画面を楽しめるため、広い部屋が必要ありません。
アパートなどの狭いリビングはもちろん、寝室でも映画館のような体験が可能です。
3. 機能の魅力とおすすめポイント
3-1. 集点自動調節でストレスフリーな操作性
JMGO 4K Ultraには集点自動調節機能が搭載されており、わずらわしいピント合わせの手間がありません。
設置後すぐに映画やゲームを楽しむことができ、操作が簡単です。
3-2. Google TVやブラウザ機能の便利さ
内蔵されているGoogle TVでは、NetflixやYouTubeなどを直接視聴可能です。
さらに、ブラウザ機能も搭載されているため、映画だけでなくインターネットの閲覧にも使える多機能性が魅力です。
4. 購入時に気をつけたいポイント
アース接続が必要な点に注意

このプロジェクターを使用する際には、アース接続が必須です。
正しく接続しないと、ノイズや万が一の電気トラブルの原因になる可能性があるため、設置場所にアース端子があるか確認しておきましょう。
持ち運びには少し重さを感じるかも
コンパクトな見た目ですが、それなりに重さがあるので、頻繁に持ち運ぶ場合は注意が必要です。ただし、基本的には固定して使う方が多いので、日常使用には問題ありません。
JMGO 4k n1s ultraを明るい部屋で使用することを考えている場合は?
私は、遮光ブラインドではなく普通に光が漏れてくる和紙のブラインドを使用しており、日中でも真っ暗の中で鮮明に見たいと思うことがあり少し後悔しています。
もし明るい部屋であれば、遮光カーテンや遮光ブライドを付けることをおすすめします。
プロジェクターを設置する位置計画をしよう
プロジェクターから壁までの距離は、1.8mでも投影可能でも、角度によっては、ぼやけてしまったり、斜めになってしまったりします。
これは、スクリーンに対して真っ直ぐ投影できていないとピントが合う範囲がズレることで起こります特に斜めから映すと端の方のピントが甘くなりやすいので、なるべく正面から投影するのが映像を美しく映すポイントです。
正面からの投影が難しい場合
JMGO4k n1s ultraにはキーストーン補正を使用し、台形の長方形に調整することも可能ですが、画質が落ちてしまうことがあるので使いすぎには注意しましょう。
5. まとめ|JMGO 4K Ultraのおすすめポイント
JMGO 4K Ultraは、自宅で映画館のような体験を楽しみたい方に最適なプロジェクターです。
特に以下のような方におすすめです:
• 高品質な映像体験を求めている方
• 狭いスペースでも大画面を楽しみたい方
• Google TVやブラウザ機能を使って手軽に映画や動画を視聴したい方
4Kの鮮明な画質と多機能性が魅力のJMGO 4K Ultra。このレビューが、購入を検討している方にとって参考になれば嬉しいです!


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