1-1. キャンプ用軽量バーナーとは?

キャンプ用軽量バーナーとは、その名の通りバーナーなのですが、かなり軽量な、コンパクトに収納できる画期的なバーナーなのです。少しお湯を沸かしたいときや、少人数用の調理などキャンパーなら一つは持っといて損はないアイテムかもしれません。
ミニマムに行きたい、そんな時に大活躍の軽量バーナー、色々な種類があり、形も使い勝手もそれぞれ違うので今回は筆者のおすすめのモデルをを紹介していきます。
1-2. キャンプ用軽量バーナーが向いているキャンパー・向いていないキャンパー
向いているキャンパー
ソロキャンパーや身軽に行動したい人には軽量バーナーはとっても便利です!
軽量ガスバーナーと持ち歩きガスコンロとの違いは、共に使用には、ガスバーナーが必要になりますが、キャンプ用軽量バーナーは折りたたみができるという点が大きなポイントで、かなりフラットに小さくたためるので、普段使いのカバンなどに入れて持っていく事も可能です!
向いてないキャンパー
軽量ガスバーナーで使用できるクッカー(鍋、フライパンがセットなった調理器具)は、それほど大きいものではありませんので、複数人分の調理が多い人には少し不向きかもしれません。
大きなガスコンロや、焚き火台、バーベキューグリルの購入を考えている人はや、既にお持ちの方は、ガスバーナーでの用途もしっかり考えて購入することをおすすめします。
筆者の軽量ガスバーナー活用方法
筆者は焚き火台に炭を入れて肉などを調理し、軽量ガスバーナーは、お湯を沸かす時やメスティンでご飯を炊くときに使用しています。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを正直に紹介
2-1. 実際にキャンプ用軽量バーナーを使ってみた感想
使用シーン:朝のコーヒー、湯沸かし、簡単調理、あとは花火の時の火付け役として使ったりします!
火力・安定性:強風の日でも全く問題なく使えています。
買う前に押さえておきたいポイント
強風が心配な方は、火力は「2,500kcal/h以上」のガスバーナーを購入しましょう!
風にも強く、実用的なのでとってもおすすめ!(少し値段は上がりますが、持ってると安心ですよ)
それでも強風が心配な方は、火力に加えて、“風防付き”や“耐風設計”のバーナーを選ぶのがポイントです!
3-1. 使ってよかったキャンプ用軽量バーナーおすすめモデル

- コンパクトに畳めるので持ち運びが楽
- パワーガスにするとかなり火力が強くて安定
- 大きめのクッカーを置いても安定する設計
- 折りたたみの時に少しだけコツがいる
- 火をつける時に慣れていないとボタンがうまく押せない
製品仕様
製品サイズ(WxDxH)
外形寸法
幅166×奥行142×高さ110mm(使用時/本体のみ)
幅140×奥行70×高さ110mm(収納時)重量330g
材質バーナー/器具栓つまみ/ゴトク:ステンレス
ボンベホルダー/点火スイッチ:樹脂原産国日本
保証書有
発熱量2.9kW(2,500kcal/h)
※気温25℃無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出使用時間約1.5時間(ST-760を1本使用した場合)
※気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出使用燃料SOTO製品専用容器(ST-760、ST-700)
点火方式圧電点火方式
付属品収納ポーチ
備考ボンベは別売です。
屋外使用専用です。取扱説明書st-310_manual.pdf
JANコード4953571073101
公式サイトより引用
3−2. 初心者でも使いやすい、人気の軽量バーナーモデル

- CB缶(カセットガス)じゃなくてOD缶がスタイリッシュ
- アウトドアの厳しい環境下でもセットが簡単な4 本ゴトクを装備
- 場所を取らない
- OD缶の値段がCB缶(カセットガスに比べて高い)
- ガスの消費量が早い気がする
出力3.3kW / 2,840kcal/h(IP-250T使用時)
ガス消費量220g/h(IP-250T使用時)
燃焼時間約62分(IP-250T使用時)
ゴトク径148mm
収納サイズ7.3×10.1×4.7cm
本体重量100g
公式サイトより引用
CB缶 vs OD缶(見た目と使い方の違い)
| 項目 | CB缶(Cassette Gas) | OD缶(Outdoor Gas) |
|---|---|---|
| 形状 | 細長いスプレー缶 | 胴が丸くてどっしり |
| 一般用途 | 家庭用コンロなど | アウトドア・登山など |
| 火力 | 普通〜強い | 強い(寒さにも強い) |
| 寒冷地対応 | 弱い | 強い(低温でも安定) |
| 価格 | 安い・手に入りやすい | 少し高価・アウトドア店向け |
| 接続方式 | マグネット式など | スクリュー式が多い |
スタイリッシュでいいですよね。
表でもわかるようにとにかく火力が安定しるというところがポイントです。あとはデザイン性。
筆者は持ち物を減らしたかったのと、安いのが良かったのでCB缶のみの一種類で統一しました。
まとめ|キャンプ用軽量バーナーは火力と耐風性がカギ!
キャンプ用軽量バーナーを選ぶときは、火力(出力)が2,500kcal/h以上あるものを選ぶと、風の強い場面でも安心して使えます。
さらに、風防付きや耐風設計のモデルを選べば、安定した調理が可能になります。
軽量で持ち運びやすいだけでなく、実用性にも優れたモデルを選ぶことで、キャンプの快適さがぐんとアップしますよ!
ぜひ自分のキャンプスタイルに合った一台を見つけて、自然の中での料理を楽しんでくださいね。

