DODキノコテントは本当に大雨の日でも大丈夫?つくばフォンテーヌの森オートキャンプのリアルな体験談!

今回は、週末につくばフォンテーヌの森オートキャンプキャンプ場を予約したのに大雨のになってしまったけど諦めきれずに大雨の中キャンプをした筆者の体験談をシェアします!DODキノコテントの防水性にも注目です!

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目次

台風でもキャンプ決行!雨の日につくばフォンテーヌの森でキャンプに挑戦した理由

楽しみにしていたつくばフォンテーヌの森でのオートキャンプを諦めたくなかった

台風の影響で大雨予報でしたが、「せっかく楽しみにしていたキャンプを雨で諦めたくない!」という気持ちが強く、行くことにしました。

ベテランキャンパーの母は心配していましたが、お構い無しに行きました!笑

「雨の日キャンプも一つの冒険!」と捉え、ワクワクした気持ちで出発しました。

つくばフォンテーヌの森のオートキャンプはキャンセル料100%!

実は、私たちがどうしても諦めなられない理由の一つは、つくばフォンテーヌの森ではキャンセル料が100%かかることでした。

キャンプ場には雨の日にも関わらず沢山の人が訪れていました。

雨も楽しむ派のプロキャンパーさんたちなのか、それとも、考えることは同じで諦めたくない派のキャンパーさんたちなのでしょうか🤔

つくばフォンテーヌの森で雨の日キャンプを快適に過ごすための5つのポイント

愛用品のDODいつかのタープは必須アイテム!設営の優先順位とコツ

写真の通り、当日は大雨でした。

私たちは、小ぶりのタイミングで設営を終わらせるべく、雨雲レーダーとひたすら睨めっこしていました。

小雨だなと思うタイミングになったら、まずタープの設営が最優先です!

タープがあれば、雨をしのぎながら他の道具も濡らさず準備ができます。

設営順序も重要で、まずはタープを張ることで、次の作業が格段に楽になります。

余談ですが、筆者はDODが好きでして、DODのいつかのタープを使用しています。日差しの強い日、今回のような雨の日には欠かせないアイテムですよね。キャンパーなら1つ持ってると安心です。

タープの位置選び:雨水の流れを考慮する

タープを張る場所にも工夫が必要です。

設営前に地面の水の流れを確認し、なるべく水が集まらない高めの位置にタープを設置するのがおすすめです。これにより、足元が泥だらけにならずに済み、快適に過ごせます。

設営はミニマムで:早く終えて快適さを優先

雨の日キャンプでは、設営を最小限にするのがポイントです。必要最低限の道具だけを素早くセットアップし、雨の中での設営時間を短縮しましょう。無駄な道具を省くことで、早くリラックスモードに入ることができます。

暖を取るアイテムを持参:濡れたときの必需品

雨の中でキャンプをしていると、どうしても服や体が冷えやすくなります。ストーブや焚き火台があれば、冷えた体を温められ、濡れた衣類を乾かすことも可能です。私もストーブで濡れたズボンを乾かし、快適に過ごせました。

大雨でも愛用しているDODキノコテントは使用できるのか?

自分が普段使用しているテント、何も考えずに使っていたけれどこれって防水なのは知ってるけど、大雨洪水レベルも大丈夫なの?!

と実は当日、筆者は内心焦っていました。。。

DODのサイトにはこう書かれていました↓ 私にはこの数字だけ見てもよく理解できませんでした。

公式サイトから引用

結論、全く問題なく過ごせましたよ。雨が滴ってくることはありませんでした!!!よかったです!

翌日テントを見たら結露でテントの縁は少し濡れてしまっているくらいでした。

ズボラな私。よくテントの防水性をきちんと理解せずに大雨の中行ったなぁと今になって驚いてます。

後々防水性を調べたのでこちらご参考までに↓

耐水圧(mm)対応できる雨のレベル状態
300〜500mm小雨短時間のみ耐えられるレベル
1000mm普通の雨通常の雨キャンプならOK
3000mm強い雨・豪雨長時間の大雨にも耐えられる
10000mm〜雪や台風クラス山岳用テントなどのレベル

ちゃんと耐えられる構造でした!DODのキノコテント本当に重宝してます!ワンタッチだし、力があまりない方でも慣れれば1人で設営できますしね。防水性もしっかりしてるとなるともうこれはいい買い物をしましたね。

私の愛用しているDODのテントに関してもっと知りたい方はこちらもどうぞ!

ついでにここまで派手なのはあれだけど性能は気に入った!という方に朗報です!

こんなシンプルだけどかわいいカラーもあります↓

チェックアウトは余裕を持って:撤収のコツ

雨の日の撤収作業は通常よりも時間がかかるため、チェックアウト時間に余裕を持つことが重要です。

早く撤収して帰りたい人

使用したテントなどは濡れてしまっていると思うので大きめのビニール袋にまとめて入れてしまうのも手です。晴れている日に出して乾かしましょう!

2泊以上するor 急いでいない人

朝に雨がやみ、晴れている場合は、テントやタープをそのままにしておき、乾いてから撤収することをおすすめします。

濡れたテントやギアを片付けるのには時間がかかるので、早めに起きて準備するか、可能であればチェックアウト時間を延長するのがおすすめです。

つくばフォンテーヌの森オートキャンプ場の紹介

つくばフォンテーヌの森のアクセス情報と基本情報

ウェブサイトはこちら

Google map はこちら

電車で行く方: 常磐線 土浦駅からバスで車の方: 常磐道桜土浦ICから10分

つくばフォンテーヌの森周辺施設や楽しめるアクティビティ

キャンプ場周辺には、アメリカンホットドックの店や、特定の日に提供される朝カレー、さらには古民家カフェなど、ユニークな施設も豊富です。

また、BBQ場や陶芸体験ができるロクロなど、雨の日でも楽しめるアクティビティが充実しています。

追加ポイント:持ってれば良かった雨の日キャンプに役立つ装備

濡れたテントやタープを入れるビニール袋など

雨のせいでテントの下の部分が泥や土でドロドロになってしまうことも考えるので、濡れたものを入れられる大きな袋があると便利です。撤収の際は、濡れたものをまとめて入れて直ぐに撤収し、後で乾かすことをおすすめします。

レインコートや防水ジャケット

雨の日キャンプでは、レインコートも大切なアイテムです。

私が使用した100円ショップのレインコートは、ガサガサ音が気になり、足元までカバーできずあまり快適とは言えませんでした。

おすすめは、動きやすく防水性のあるしっかりとしたレインコートや、防水ジャケットを持っていくことです。

まとめ:つくばフォンテーヌの森で大雨キャンプを通じて学んだこと

今回、つくばフォンテーヌの森オートキャンプ場で大雨の中でのキャンプを体験して、多くの学びがありました。

今回はキャンセルが出来ないという非常事態でしたが、当たり前のことですが、今後はキャンセルポリシーをしっかり確認しようと思いました。

個人的な意見ですが、雨の日のキャンプは、事前に適切な準備をすれば意外と楽しむことができるなと感じる一方、初めて挑戦した私の場合は、雨の中での設営と撤収時は、大変に感じることもありました。

私は挑戦して後悔はないです。

学んだことが沢山あったので😊 でも、快適キャンプではありませんでした。

雨の音を聞いてテントの中で寝転がった瞬間とっても幸せに感じたり、雨の中で食べるご飯。雨の中でも他のキャンパーさんの楽しそうな声が聞こえたり。

忘れられないいい思い出になりました。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

よいキャンプライフを。

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この記事を書いた人

教育とビジネスに情熱を持つ英語講師兼ブロガー。日々、子どもから大人まで英語を楽しく学べる方法を探求中。
学びと成長を提供する場を作ることを目指しています。
趣味はブログ執筆、キャンプ、そしておいしいラーメン探し!

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